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柑橘農家・みかん農家の宿 あおとくるは、自然の中で、のんびりのびやかに、猫と共に心地いい暮らしをつくる。

そんなスローライフを、徳島県の山間部(勝浦町)で実践している夫婦と猫2匹が営んでいるみかん畑とファームステイスタイルの宿です。

みかんの農家の宿あおとくるは2018年4月にグランドオープン!

2018年8月31日から、宿内にて古本屋、古書ブンもオープンしました。

【Our Story】
2016年3月に、私たちは貯蔵みかん農家の後継者として、勝浦町にやってきました。

勝浦町は、徳島県の真ん中あたりにある山間の町。勝浦川という清流が町のシンボル。
春はひな祭りに桜まつり、夏にはホタル。冬にはみかんのオレンジ色が町中で観られる。
四季折々の自然の恵みが味わえる里です。

現在、貯蔵みかんの元である温州みかんを中心とした栽培の他、すだち等の柑橘や、果物、野菜やハーブを、有機肥料を使って、低農薬で栽培しています。そうして収穫した新鮮な食材の販売をメインの仕事としています。

2018年4月に、築106年の古民家である自宅を改装し、みかん農家の宿あおとくるをオープン。友達の家に遊びに来たようなアットホームな宿、農家の暮らしを体感できるファームステイスタイルの宿を目指しています。

また2018年8月31日からは宿内にて、予約制の古本屋「古書ブン」もオープンしました。

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