about

みかん農家の宿 あおとくるは、自然の中で、のんびりのびやかに、猫と共に心地いい暮らしをつくる。

そんな生き方を、徳島県の山間部(勝浦町)で実践している夫婦と猫2匹が営んでいるみかん畑の中にあるファームステイスタイルの古民家宿です。宿内にて古本屋、古書ブンも運営しています。もちろん本業はみかん農家。

私たちが作っているみかんは、11月中旬頃から年末にかけて収穫した後、土壁で出来た蔵に貯蔵して、数か月間寝かせています。そうすることで酸味が落ち着き、より甘みを感じられる熟成みかんに変身します。毎年1月中旬頃から3月中旬にかけて、順次お届けしています。

Webサイト https://aotokuru.com/

―みかん農家の宿 あおとくるのあゆみ―

2016/03
みかん農家の後継者として、愛猫2匹と共に夫婦で徳島県・勝浦町に移住。勝浦町は、徳島県の真ん中あたりにある山間の町。勝浦川という清流が町のシンボルになっています。春はひな祭りに桜まつり、夏にはホタル。冬にはみかんのオレンジ色が町中で観られます。そんな四季折々の自然の恵みが味わえる里です。熟成みかんの元である温州みかんを中心とした栽培の他、すだち等の柑橘類の栽培を開始。畑の中に位置している築105年が経つ古民家の改修もスタート。

2017/04
改修の中で床張りを学んだことがきっかけで、「ナリワイをつくる」著者の伊藤洋志氏が設立した全国床張り協会の徳島支部を発足。県内でワークショップを不定期で開催。

2018/04
自分たちの手で改修した古民家の1Fを客室として開放。みかん畑の中にあるファームステイが体験できる民宿として、一日一組限定の「みかん農家の宿 あおとくる」をオープン。

2018/8/31
宿内に予約制の古本屋「古書ブン」をオープン。飲みものとおやつの提供を開始。

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